• HOME
  • SHARE TO FRIEND
  • Login
slider

slider

slider

slider

slider

slider

slider

slider

A still small voice 静かにささやく声 (列王記I 19:12)

挿絵:エリヤ

聖書の一節

地震の後に火が起こった。しかし、火の中にも主はおられなかった。火の後に、静かにささやく声が聞こえた。(列王記上19章12節)

由来と応用

エリヤは神に対して大変な情熱を傾けてきた預言者であった。ひたむきであってもなお、感情的な挫折に悩んでいた。イスラエルの女王、ジェゼベルに迫害されていたとき、エリヤはそこにあった洞穴に入る、夜を過ごした。主はエリヤを見つけ、「そこを出て、山の中で主の前に立ちなさい。」と言われた。そこで彼は立った。すると非常に激しい風が起こり、山を裂き、岩を砕いた。しかし、風の中に主はおられなかった。風の後に地震が起こった。しかし、地震の中にも、主はおられなかった。地震の後に火が起こった。しかし、火の中にも主はおられなかった。火の後に、静かにささやく声が聞こえた。「エリヤよ、ここで何をしているのか。」

上記の話から、私たちが主の導きを求めている時はいつでも、主は、私たちが考えるような雷や何か大きなものに現れるわけではない。むしろ、主は、私たちが沈黙の時を過ごしている時に、静かで小さな声のささやきによって導かれる。

Keywords

Related Information

NIV official site
Chinese Bible (???)

What's in a name?

Common names such as Joseph and Rachel have their origins in the Bible. Want to know their stories before picking the right name for yourself? Click here to find out.