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My brother’s keeper 兄弟の番人 (創世記 4:9)

絵の説明: アベルを殺害するカイン
著作権: V. Gilbert and Arlisle F. Beers

聖書節

“主はカインに、「あなたの弟アベルは、どこにいるのか。」と問われた。カインは答えた。「知りません。私は、自分の弟の番人なのでしょうか。”(創世記4:9)

意味

「私は兄弟の番人でしょうか?」という文は私たちがいる現代においては責任逃れの言い訳として使われるようになってしまいました。人は他人の世話や面倒を見たりしている時、「兄弟の番人」になるのです。

起源と適用

下記が人類が生まれて、最初に起きた殺人が起きた時の話です。

アダムとイブの間にはカインが生まれ、その後にアベルが生まれました。アベルは神様に捧げようと、彼が世話を見ていた最初の子羊を持ってきました。その一方で、カインは新鮮な果物を捧げものとして持ってきました。しかし、嫉妬が原因で、カインはアベルを殺してしまいます。「あなたの弟、カインはどこにいるのか。」と主はアベルに聞かれました。しかし、カインは責任を逃れようと「私は弟の番人でしょうか?」と答えました。神様は誰がアベルを殺したのかはわかっており、地に埋められていたアベルの叫びを聞き、アベルが殺害された地を呪われました。


2006年世界エイズデーにて、アメリカ大統領のバラック・オバマ氏はこう述べました:「私たちは自分たちの政治と社会に新たな伝統を加える事ができます。お互いを支え合うという簡単な概念から生まれる伝統、私は自分の兄弟の番人であり、同じ様に姉妹の番人でもあります。この関係そのものが、私たちを離れさせるのではなく、より親密な繋がりをもたらす事ができるのです。」

Keywords

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